五つの池の喫茶店

私が日々思っている事を徒然なるままに書き綴ってみました。興味のある方はお立ち寄りください。OCN CAFEに2004年9月から記載された日記をOCN Blog人に引き継ぎ、さらにこのHatenaBlogに移設いたしました。

NHKと朝日新聞の喧嘩

 NHK朝日新聞が大喧嘩をしている。

 問題となっている「従軍慰安婦」については様々な意見がある。どっちが正しいのか、私はよく分からない。NHK朝日新聞、お互いに意見はあろうが、NHKには報道に政治権力の介入を許したこと、朝日新聞には誤報に問題がある。

 ただ個人的な意見を述べると、あまりに報道内容が偏りすぎていた場合はどうなんだろうか?報道機関に偏向をチェックする能力がなくて、或いはその意思がなくて、偏向報道を一方的に流すことで、大衆が誤った方向に行きはしないのか?偏向を批判するものをメディアの強大な権力で封殺したりする危険性はないのか?こちらの方が重要じゃないかと思う。

 戦前の報道機関は政治権力の介入はあったとはいえ、散々戦争を煽っていたことは事実だろう。今になってマスメディアが「従軍慰安婦」の問題を論じている事に何か違和感を感じるのは私だけであろうか?

 

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写真:無料写真素材 写真AC 口げんか Bbear

 

追伸:そう言えば、この頃「従軍慰安婦」の事を書くと、過剰に反応してくる人がいた。ちょっとでも「従軍慰安婦」に否定的な意見を書くと烈火のごとく怒りのコメントを執拗なく寄越してくる。ほかの人のブログでも迷惑を顧みず、よく論争になり、‘炎上’したようだった。

 朝日新聞の捏造がばれた今(2014年9月)、どうしているのだろうか?