五つの池の喫茶店

私が日々思っている事を徒然なるままに書き綴ってみました。興味のある方はお立ち寄りください。OCN CAFEに2004年9月から記載された日記をOCN Blog人に引き継ぎ、さらにこのHatenaBlogに移設いたしました。

年末年始の顛末

 年末30日から大晦日にかけて、福島県地方は大寒波が襲い、平野部でもかなりの積雪が予想されると、その1週間くらい前からニュースで言っていたが、実際は少し寒かったものの、雪は降らず、当然積もったりはしなかった。4日に福島に戻ったが、雪の積もった様子はなかった。

 30日から実家のある大分に帰るため新幹線に乗り込んだが、心配された雪による遅れはなく、定刻通りに東京駅に着いた。いったいあの報道は何だったんだろう?

 ただ強風のため、飛行機が約45分ぐらい遅れた。一時は機内に乗り込んだ乗客を降ろそうとしたらしいが、しばらく待って離陸した。ただ離発着の際揺れが激しく、子どもたちはかなり怖がっていた。

 大分の実家では、毎年だがどこにも出かけず、うちの中でゴロゴロ、名古屋の弟も帰省していたが、お互い出不精なので、いい歳した中年男がそろいもそろって家の中でゴロゴロ、嫁連中のほうが家事やらなんやで自宅にいるより忙しい。しかも嫁姑の関係もあるしね。

 子供たちは、従弟とうちの中を駆け回って遊んだ。田舎の実家は福島の家にない廊下や障子があり、子供達には物珍しいようだ。ただ娘のほうが従弟を可愛がるので、息子のほうは少し焼きもちを焼いた。少し不貞腐れて、ひとりで持参した大怪獣バトルのゲーム機で遊んでいた。

 大分は年末に寒波が襲ってきたようで、それまでは暖かかったらしい。空港から実家に帰るとき、山道を通るのだが、そこには雪]が積もった箇所がところどころにあった。さすがに実家には積もってはいなかったが、大晦日から元旦にかけては霙混じりの空模様となった。風も強く、かえって福島より実家のほうが寒いように感じた。

 帰りはスムーズに帰ることができた。飛行機が早い時間のものを予約していたため、朝は結構早く実家を出た。朝の6時、さすがに西日本ではまだ暗かった。鉄道のほうも遅れがなく、2時前には福島に着いた。

 年末年始は相変わらずののんべんだらりの生活、今回は免許証を持参したため車の運転はできた。ただ両親は私が運転するのを快く思っていない。危なかしいと思っているようで、私が運転すると結構いちゃもんをつける。いつまでも子供だと思ってるらしい。でも彼らは二人とも60歳代で車の運転をするようになり、今年で10年ぐらいになる。二人とも75歳前後なのでそっちの方が危ないんじゃないかと思う。(自分も42歳で運転を始めたので偉そうなことは言えないが)

 

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写真:無料写真素材 写真AC 雪まみれの飛行機 中村昌寛

 

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