五つの池の喫茶店

私が日々思っている事を徒然なるままに書き綴ってみました。興味のある方はお立ち寄りください。OCN CAFEに2004年9月から記載された日記をOCN Blog人に引き継ぎ、さらにこのHatenaBlogに移設いたしました。

朝ラー、再び

 以前日記に朝ラーの事を書いた。私の住んでいる藤枝市と隣町である焼津市志太地区といわれるこの地域は朝からラーメンを食べる習慣、いわゆる「朝ラー」と呼ばれているものがある。去年の夏くらいにこのことを知って、子供たちと一緒に朝ラーをしに行ったのだが、その時は夏だったこともあり、朝からラーメンは胃が重くなり、ちょっと勘弁ということになった。

朝ラー - 五つの池の喫茶店

 秋になり、気候も過ごしやすくなった頃、ある朝、小腹がすいたので、以前お客さんが沢山いて入れなかった店にラーメンを食べに行った。その店は、藤枝市でも焼津市との境目の所にある。出されているラーメンだが、志太地区で食されているラーメンによくある魚介ベースの醤油だれのあっさりしたもので、具はアサツキと海苔、それに薄切りのチャーシュが数枚のせてある。サイズは並と大があったが、大でも普通の店の普通程度で食べやすく、しかもその分値段が手ごろであった。沢山食べたい人のは2杯分のメニューがある。あっさりしていてラーメンというよりか、中華そばという感じで、私の口にあった。胃に重たい感じもせず、結構いけた。それからというもの休みの日には大抵食べに行っている。飽きるということはない。はまってしまった。若い人がよく使う「ヤバイ」という表現がピッタリかもしれない。

 というわけで、昨日も今日もこのラーメン屋に朝ラーをしに行った。ただこの店、繁盛していることもあり、駐車場がすぐにいっぱいになる。駐車スペースがなかなか開かないので、いったん家に帰ってしばらくしてから行くこともあり、朝8時から10時くらいまで店はいっぱいである。だから昨日は開店(ちなみにこの店は朝7時開店である)してから30分後に行ってみた。この時は、駐車スペースも空きがあり、お客さんも2,3人くらいしかいなかった。ラッキーと思って今日も同じ時間に行ってみたが、予想に反して、駐車場は満車、車が出るのを30分くらい待った。

 ラーメンを食べるのはちょっと苦労するが、今の自分には朝ラーは止められない。ちなみに冬の今でも冷やしラーメンがメニューにある。これは志太地区特有なものなのだろうか?

 朝ラーについては


藤枝朝ラー文化軒究会公認ホームページ

追記:温かいラーメンと冷たいラーメンを一緒に食べるのは、藤枝の朝ラーの特徴だそうです。藤枝市のフリーペーパーに書いてありました。

 

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写真:無料写真素材 写真AC ラーメン屋ののれん 寝太郎

 

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