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五つの池の喫茶店

私が日々思っている事を徒然なるままに書き綴ってみました。興味のある方はお立ち寄りください。OCN CAFEに2004年9月から記載された日記をOCN Blog人に引き継ぎ、さらにこのHatenaBlogに移設いたしました。

外務省や法務省への疑問、どうして拉致被害者が帰国できなくて、拉致実行犯の息子が入国、日本国民になりえるのだ

 菅直人の違法献金問題、民主党は日本の政党ではなく、日本を破壊する組織だと思っているので、こんなことは遅かれ早かれ発生するだろうと思っていた。解せないのは外務省法務省といった行政組織。北朝鮮による拉致問題は解決の糸口さえ立っていないのに、拉致の加害者であるよど号事件の主犯格の息子が日本国に帰国でき、しかも国籍を取得、参政権を得て三鷹市の市議会議員に立候補していることである。森大志という名のその青年が、どういった経緯で北朝鮮から帰国し、国籍を取得する際にどのような審査が行われたのだろうか?石岡さんや有本さんの拉致に関して積極的な役割を果たした彼の母である森順子について、外務省並び日本国政府、警察・公安は森大志を聴取したのだろうか。同義的にみても森大志が入国できること自体考えられぬことである。ましてや犯罪国家からの帰還者を野に放つなど、国家として自殺行為だと思う。 

 それにしても、拉致被害者の家族は腸が煮えくりかえっていると思う。今回の件で民主党政府が、拉致のことなど全く考えていないことがわかったし、実は政府自体が中国、韓国、北朝鮮(特ア3兄弟)の傀儡で、産経を除く全マスメディアが特定アジアの味方だった。いまや韓国による竹島の不法占拠も、菅直人の違法献金もお飾り程度にしか話題にならない。また特ア3兄弟や菅直人不都合な真実についても殆ど議論されてはいない。特アは日本にとって有意義な政治家を片っ端から抹殺し、マスメディアを自分たちの思い通りにコントロールすることに成功した。今の日本は日本人以外の、いや日本人の仮面をかぶった人たちに支配されていると言えるだろう。奴らの目的は「日本国解体」で、特アにより日本の領土と領民の割譲がまさに行われようとしている。 

 だが日本人も馬鹿ではない。彼らの正体に気付き、彼らを排斥しようとするだろう。国家の尊厳を取り戻し、日本人としての誇りを持って行動できる日がきっと来ると信じている。(最後は理想論になってしまった。)