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五つの池の喫茶店

私が日々思っている事を徒然なるままに書き綴ってみました。興味のある方はお立ち寄りください。OCN CAFEに2004年9月から記載された日記をOCN Blog人に引き継ぎ、さらにこのHatenaBlogに移設いたしました。

蓮華寺池公園で息子、迷子になる!

家族

 今年のGWはどこも出かけず、近所の蓮華寺池公園の藤祭りを見学した。それに合わせて嫁の両親がやってきた。嫁の実家が神奈川県の中部なので、大概、藤枝まで車で2時間くらいで来れる。去年、一昨年も同様で、GWは余り遠くには出かけず、せいぜい行って静岡くらいで、後は健康ランドでのんびりし、ちょっと美味しいものを食べるパターンが続いている。

 蓮華寺池公園はランドマークである蓮華寺池が有名で、大抵の人は池の周りを周遊して終わりにするが、公園自体は東京ドーム6.2個分の広さがあり、公園の西側には小高い山があり、山頂には展望台と若王子(‘にゃこうじ’と読む)古墳がある。展望台では晴れた日は富士山がよく見える。

 藤の花を見学し、出店でお弁当を買って、展望台で食事をしようとなって、山頂に向かうも、嫁の母親がゆったりとした道で行きたいと言って、私も付き添うことになり、嫁の父親・嫁・娘・息子は険しいが近い道と別々のコースを選択して各々山頂を目指した。15分くらいしたら、嫁たちは展望台に着いたという連絡、それから5分くらいして私たちも頂上に着くも、着いているはずの嫁たちがいない。再度連絡を取るも、私たちが違う展望台、古墳群の方の展望台にいて、すぐにそちらに行くとのこと、待つこと10分後、嫁の父親と娘がやってきた。それから2,3分して今度は嫁が来たが、しかし息子がいない。どうやら嫁とはぐれたらしい。すわ大変と、嫁と嫁の母親を残し、嫁の父親・娘・私で息子を捜しに行く。しかし公園とはいえ山はかなり広い、山頂部は娘と嫁の父親に任せて、私は山を下りて池の周辺を捜すことにした。息子の名前を呼びながら、20分くらい捜したのだろうか、見当たらないの再度山頂へ向かう。山頂に着く間際に娘の声がして、息子が見つかったとの報告を受けた。息子は最初嫁と一緒に歩いていたが、娘がどんどん先に行くので追いつこうと走り出して逸れしまい、道がわからなくなったようだ。それで最初に着いた展望台に戻り、じっとして迎えが来るの待っていた。娘によると心細かったのか、娘に見つけてもらうと娘のそばをくっついて離れなかったそうだ。まあ大事にならずにほっとした。息子の行動もはぐれたら動かなかったのは正解で、はぐれたのは不注意だが、その後の行動は褒めらるものだと、親馬鹿だが感心した。

 嫁の両親は2泊し、2か月毎に開催される‘100円笑店街’を見学し、今年4月に開通した新東名に乗って神奈川に帰った。今度は6月の運動会に来るそうで、子供たちもまた楽しみしている。

f:id:Kitajskaya:20140913084236j:plain 蓮花寺池公園の藤棚