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五つの池の喫茶店

私が日々思っている事を徒然なるままに書き綴ってみました。興味のある方はお立ち寄りください。OCN CAFEに2004年9月から記載された日記をOCN Blog人に引き継ぎ、さらにこのHatenaBlogに移設いたしました。

尖閣諸島購入について、「日本の国民感情はおかしい」って、おかしいのはおまえのほうだろう、中国大使の‘ニワ’!

 6月8日の産経新聞の一面の記事を見て吃驚仰天!!中国大使の‘ニワ’がまたまたとんでもない発言をしていた。記事によると、

 丹羽宇一郎駐中国大使が、東京都の石原慎太郎知事が進める沖縄・尖閣諸島の購入計画について、「実行された場合、日中関係に極めて深刻な危機をもたらす」との見解を示していたことが7日、明らかになった。

 発言は同日付の英紙ファイナンシャル・タイムズに掲載された。丹羽氏は1日に北京で行われたインタビューの中で、購入計画が1972年の日中国交正常化以降、構築してきた関係を危機にさらしかねないと指摘。「過去数十年の努力を無にできない」と主張した。また購入計画によってもたらされる危機は、ビジネスの関係にも影響を及ぼすと警鐘を鳴らしたという。丹羽氏はインタビュー記事で購入計画への「反対」を明言してはいないが、同紙は丹羽氏の発言に関し、購入計画を憂慮する「日本政府」の強いサインあると解説している。

 おまえは中国の廻し者か?まるで地廻りのヤクザにみかじめ料を請求される商店主のようだが、‘ニワ’のトンデモ発言はこれだけではなかった。さらに記事は、次のように書いてある。

 丹羽氏をめぐっては今回の英紙インタビューに先立つ5月4日にも、訪中した横路孝弘衆院議長と習近平国家副主席との会談に同席し問題発言をしていたことが7日、分かった。

 丹羽氏は習氏に対し、日本国内で石原氏による沖縄・尖閣諸島購入表明を支持する意見が多数を占めることについて、「日本の国民感情はおかしい」と述べていた。複数の横路氏の同行筋が明かした。

 丹羽氏はこの際、「日本は変わった国なんですよ」とも語っていたという。

 

 

 おかしいのはお前の方だろう。中国べったりの朝日新聞でもそう露骨な事は言わないだろう。それにおまえはその‘変わった国’で生まれ育ったのだろう。馬鹿じゃないの!尖閣諸島は日本固有の領土で、日中間に領土問題は存在しない。あるのは中国共産党尖閣諸島、あわよくば沖縄まで侵略しようとする野心のみである。

 中国大使の‘ニワ’を起用したのは、現民主党副総理の岡田克也だとされるが、その岡田、自らが幹事長であった時代に民主党は何回も選挙で敗北したのが、彼は決して責任を取ろうとしなかった。岡田はTPPを推進しているようだが、TPPで犠牲になった中小零細小売業のあとに、自分の身内が経営する大手スーパーを後釜に据えようと画策しているという邪推な噂もある。ちなみにその大手スーパーは中国べったりで、中国様のご機嫌を損なわないよう、下衆の勘繰りだが。政府の有力者である岡田は国際情勢の右も左もわからない素人大使を任命したのであろう。無責任な人間からは無責任な人間しか選出されないが、岡田にしろ‘ニワ’にしろ優先されるのは国益ではなく身内の利益、つまり「社益」である。産経新聞の記者である阿比留さんは件の記事の最後を次のように締めくくっている。

 結局、外交の重要性をわきまえない民主党政権のあり方が、専門家でもなんでもない民間人の駐中国大使起用というパフォーマンスを生み、今や深刻な実害を招いている。

 深刻な実害、それで済めばいいが、もしこのまま民主党政権が続くことになれば、さらに被害は拡大し、今まで以上の天文学的な損害を発生、ひいては日本国が国家の滅亡への道を進むことになる。「民主党を支持しますか?それとも日本国の再生を望みますか?」中国大使の‘ニワ’の問題は私たち日本人にこの2つの選択肢を迫っていると思う。

 最後に中国大使の‘ニワ’さん、あなたはもう日本に帰って来ないでください。中国国籍を取得して、これからの人生、中国人として生きてください。日本の領土を切り売りし、自分たちが甘い汁を吸うことしか考えない財界人や特権階級には反吐が出る。

中国大使の‘ニワ’ - 五つの池の喫茶店