五つの池の喫茶店

私が日々思っている事を徒然なるままに書き綴ってみました。興味のある方はお立ち寄りください。OCN CAFEに2004年9月から記載された日記をOCN Blog人に引き継ぎ、さらにこのHatenaBlogに移設いたしました。

日韓‘断交’デモ

 先日、新宿で日韓断交デモが大々的に行われたようだ。相も変わらずマスメディアは全く報道しておらず、私がこのデモを知ったのは弟からのメールだった。デモは西新宿柏木公園をスタートし、新大久保のコリアン・タウンを通過するコースを取っていた。実際にどのくらいの人がデモに参加したかはわからないが、ネットの動画を見る限りでは老若男女を問わずかなりの人が参加したようだ。日章旗を持ち、「日韓、断交」「従軍売春婦は朝鮮半島に帰れ」「朝鮮人は出て行け」などシュプレッヒコールを挙げる、大人しい日本人がここまで怒りを露わにするのは、よほど昨今の韓国の態度に腹が据えかねたんだろう。また盲目的に韓国を礼賛するマスメディア、韓国には異常に弱腰な政治家など、このままでは韓国によって日本が侵略されてしまう危機感をようやく日本人も気付き始めたのだろう。

 

 しかしこんな大規模なデモが発生し、多くの日本人が韓国NO!と叫んでいるのにそれを全く報道しないマスメディアはどうかと思う。昨年の節電の時でもそうだが、日本のマスメディアは総じておかしい。日本は戦前は桁外れの設備投資を行い朝鮮半島を近代化し、戦後は経済援助を何回も何回も行い韓国の危機を救った。それなのに韓国はお礼をい言う訳ではなく、我が国の領土を侵攻し、歴史を捏造し、売春婦や犯罪者を大量に日本へ輸出している。また祖国から棄民された在日韓国・朝鮮人は他の外国人と比較し、日本では破格の扱いを受けている。それでも飽き足らず参政権をよこせと喚いている。今、日本では非正規雇用の割合が増え、貧富の格差が広がり、一部の富める者とそうではない大多数の者に二分化されつつある。中間層はだんだんと消えていくだろう。それでも日本人は懸命に働く。そうして得た貴重な税金に韓国・朝鮮人は集る。

 

 敗戦後、無防備な日本人に対して、日本と戦争した訳でもないのに勝手に‘戦勝国’を名乗る韓国・朝鮮人は横暴の限りを尽くした。占領軍であったアメリカGHQはこれを黙認し、また韓国・朝鮮人は被害者だという誤った価値観を日本人と韓国・朝鮮人双方に植え付けた。戦前軍国主義を礼賛していた朝日をはじめとするマスメディアもアメリカ様のご意向に沿い、真実を報道せず、「戦前の日本=悪」「韓国=被害者」という図式を描いてきた。韓国・朝鮮人及び在日はそれに悪乗りし、自分たちに不利な記事が出れば暴力行動を辞さずマスメディアを恫喝してきた。こうした連中不当介入に白旗を揚げ、韓国・朝鮮に媚びる記事しか書かなかった弱腰のマスメディアは、今までは本当のことなど大多数の日本人はどうせわかりゃしないと高をくくっていた。

 

 しかしネットの発達は私たち日本人に真実は何なのかを曝してくれる。そして韓国・朝鮮に関する報道がいかに出鱈目か、在日勢力がいかに政府やマスメディアに不法介入しているかがしだいに普通の日本人にわかってきた。それでも寛容な心を持つ日本人は韓国・朝鮮人の横暴に静観するが、最近のあまりにも厚顔で無礼な態度や日本を取り巻く閉塞感にさすがの日本人も堪忍袋の緒が切れた。今回のデモの背景にはそういった日本人の心情が背景にあったのだろう。マスメディアは「被害者は韓国・朝鮮人ではなくて日本人」という真実を隠し通すため、偽りの親善キャンペーン、所謂‘韓流ブーム’ってやつを仕掛けている。でも実際その‘韓流’なるものが日本人に歓迎されているかどうかわかりはしないだろう。何故ならマスメディアは本当のことを言わない。推測だが、‘韓流’は一部の熱狂的なおばはんくらいしか興味を持っていないのではないか。マスメディアは食いぶちの悪い二流芸人を使い‘韓流’を煽っているだけだ。

 

 この日韓断交デモ、機会があればぜひ参加したい。今度は社民党ビル民主党ビル小沢一郎事務所民団朝鮮総連フジテレビ朝日新聞など売国団体に抗議デモを行ってほしいものだ。ただ今回の日韓断交デモの動画の最後に韓国の国旗を似せたものを切り裂く場面があったが、あれだけは止めてほしかった。あれをすれば異常人格の韓国人と一緒になる。私たちは誇り高く、節度のある民族である。変質者と同じにはなってはいけない!

 

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