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五つの池の喫茶店

私が日々思っている事を徒然なるままに書き綴ってみました。興味のある方はお立ち寄りください。OCN CAFEに2004年9月から記載された日記をOCN Blog人に引き継ぎ、さらにこのHatenaBlogに移設いたしました。

反省会じゃなかったの?

 連休明けの産経新聞のコラムに民主党の公開大反省会’なるものが開催されるとあり、目を疑った。何でも反省とは程遠いあの菅直人が出席するという.。ブラックジョークかと思ったが、産経新聞の予測では、「判断や政策は正しかったが、理解してもらうための努力に欠けた」と結論するだろうと予測してしていたが、実際の反省会では案の定、産経新聞の予想通りか、それ以上に酷かった。

 反省会翌日の産経新聞の朝刊を開いて吃驚、そこには見たくもない菅直人のにやけた顔が・・・・。産経新聞によれば、反省どころか言い訳のオンパレードで、真(しん)摯(し)な反省はほとんど聞こえず、目立ったのは官僚批判、自民党批判、自己弁護ばかりだったとか、まあ予想通りというか、結局茶番なんだよねえ。ネットでこの反省会を内容を記述したものがあったが、壇上にいる菅直人枝野幸男長妻昭から真摯に反省をしている姿が垣間見れなかったという。いや討論中に薄ら笑いを浮かべるなどいかにも不誠実、この所謂‘大反省会’という代物は世間受けを狙ったパフォーマンスといったところか?でもパフォーマンスならもっとうまくやれよ。特に菅直人は、自らの失政である沖縄の米軍基地移設問題に関しては他人事のように話し、尖閣を廻る中国漁船の問題にはマイクを握ろうともしなかった。天災を人災に変えた福島原発事故に至っては、自分の無能さを棚に上げ野党や官僚に責任転嫁をする始末、このような恥知らずな人間が日本のトップにいたものだ。「よくもまあ、日本国民もこんなばかな首相をいただいたものだ。私の知る限り、歴史上最低の首相じゃないですか」、これは昨年5月に行われた国会での福島原発事故調査委員会での菅直人参考人聴取を見ての元佐賀大学学長の上原春男氏の感想である。上原氏は歴代の内閣にエネルギー政策を提言されたその道のプロだが、まさに正鵠を得ている。
 民主党の名ばかりの反省会は選抜された若者から携帯メールで質問受け付け、それを司会者が選択して菅、枝野、長妻に答えさせるという画期的(というか都合のいい質問だけじゃん…)システムらしい。これからして反省する気なんてこれぽっちもないよって言っているようなものだ。第一反省するなら、何で鳩山由紀夫小沢一郎を呼ばないんだろう?この二人が離党しているから仕方ないにしても、こいつらも日本の国力を削ぎ、特アに付け入る隙を与えた重大戦犯だろう。

 この反省会、変なところで話題になっている。親睦を深めるために軽食が出されたが、それがなんと‘うまか棒’、スナック菓子でしかも机の上に乱雑に配られたとか!若者受けを狙ったかもしれないが、人を馬鹿にしている。第一軽食なんか出す必要もないだろう。仮に出す必要があるのならもう少しましなのを出せ!

 参加した若者もこれで民主党のバカさ加減が分かり、バカな連中を戴くと国が傾くことを実感したことだろう。これを機に若い人が民主選択という過ちを繰り返さないことを望んでいる。

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