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五つの池の喫茶店

私が日々思っている事を徒然なるままに書き綴ってみました。興味のある方はお立ち寄りください。OCN CAFEに2004年9月から記載された日記をOCN Blog人に引き継ぎ、さらにこのHatenaBlogに移設いたしました。

メディアの行く末

 最近、週刊誌では支那・朝鮮を批判する記事が目立ってきたように思える。まああれだけ荒唐無稽に日本を非難しているのだから、さすがに外交に無関心の日本人も、彼らの異様さに気付き始めたのだろう。ただ新聞やテレビでは、支那・朝鮮の悪辣さを指摘する番組が徐々に出てきてはいるが、それはほんの僅かで、大半は何もやってないのが現状である。(産経新聞を除く)彼らマスメディアの人たちは民主党というおかしな考えを持った人たちの政権を誕生させたと自慢しているようだが、彼らのあまりにもお粗末な政治力量の故に、結果としてその背後で糸を引っ張っている支那・朝鮮の悪巧みまで露呈させることになった。昨年末に自民党が復権したが、大袈裟かもしれないがそれは日本人として国家の危機に対する防衛の本能かもしれない。

 しかし現状に不満がある人たちもいる。それは今までの嘘を暴かれた人、新聞やテレビの人たち及び支那・朝鮮の人たちである。支那・朝鮮は相も変わらず無茶苦茶なことをほざいて世界中の失笑を買っている。新聞・テレビ(産経新聞を除く)はいまの安倍政権をもちあげつつつもどこかに皮肉を込めることを忘れていないように見受けられる。中でもトンデモ夕刊紙の‘日刊ゲンダイ’は安倍政権が国民の支持を得ていることがよほど悔しいみたいで、連日連夜、安倍総理に対して罵詈雑言を吐いている。特に先週のコラムには孫崎とかいうタワケが戯言を書いていた。それは「今の日本は言論弾圧の時代に逆戻りしている」という大袈裟なタイトルのもと以下のように書かれてあった。

 8月から公開が始まった映画「少年H」の宣伝文句には 〈やがて戦争がはじまり、軍事統制が始まり、おかしいと自由に発言することがしずらくなっていく(略)…〉 という言葉が出てくる。戦時下の言論弾圧の状況を表したものだが、今の時代とソックリではないか。
 私は安倍政権が誕生してから、こうした雰囲気が急速に日本中を覆い始めていると感じている。例えば、今夏の参院選前、自民党はTBSの取材を拒否するという異例の対応に出た。報道内容が公平さを欠く―というのが理由だったが、あまりに異常だ。政権与党が自分たちの都合が良いメディアを選別していると思われても仕方ないだろう。

 私、これを読んで思わず吹き出しましたよ。今まで「おかしいではないか?」と思いつつ実際には発言できなかった支那・朝鮮の横暴がようやく日の目を浴びてきたのは何故なのだろうか?今まで大小を問わず圧力があり、不当に言論弾圧をされてきたからに他ならないんじゃないの!今でも一部において支那・朝鮮の横暴はタブー視されているが、そうした現状をこのタワケはどう見ているのだろうか?またTBSに対する処置、これは今までのTBSの報道体質から見て至極全うなことだと思う。何故ならTBSほど酷く報道を捻じ曲げた局はない。しかも悪質である。何年か前になるが、ニュース番組で映像技術を駆使して当時の安倍内閣を貶める報道をしていたし、石原慎太郎東京都知事の発言を全く正反対に編集した捏造テロップ事件というのあった。こんな事を性懲りもなく繰り返すのなら、普通の企業だと大クレームが来て倒産するんだけどねえ・・・。タワケ者が言う取材拒否、どういう経緯かは詳細は分からないが、常識人なら報道機関として著しく不適切な言動を繰り返すTBSに取材拒否はあってしかるべきだと思うけど・・・。

さらに言うと、この孫崎というタワケに言論の自由とかをいう資格があるのだろうか?以前のブログ記事にこいつの事を書いたことがあったが、ある評論家がこのタワケの著作を批判、それを掲載した新聞にこいつは何て言ったか?それは
 

朝日新聞関係者へ:「戦後史の正体」への貴紙書評は極めて遺憾。貴紙がどういう対応を取るべきかは、私としては妥当な提案をしているつもり。早急に対応決めないなら批判を高めます。それも伝達済みです。貴紙はtwitter社会の怖さをまだ認識されていないのでしょうか。

 

 これって、恐喝?まさにこれこそがタワケの言う‘言論弾圧’というものではないの?まあこのタワケに限らず、いわゆるサヨクと呼ばれる人たちは自分のことは棚に上げ、他者を非難中傷しその言葉を封殺することが多い。彼らの主張するプロパガンダ自体は著しく事実を捏造したものであることが支那ソ連の歴史を見れば解かる。今の時代、言論の自由が抑圧されてきているかどうかは一概に言えないが、サヨクメディアが跋扈し、支那・朝鮮の異常さが分かってはいても言えなかった昔と比べれば、インターネットの普及により嘘を隠せなくなった今のほうが報道の透明性から言えば健全だと思う。ただ何でもかんでも白日の下に曝すのはそれはそれで問題がある。第4の権力である電波の力は、弱くなってきているとはいえ、今でも一瞬で多くの罪なき人を社会から抹殺できる。その力を使ってきた一握りの人たちは、悪辣な者か愚かな者及び外国人勢力にコントロールされたの者が大半であったように思える。これからメディアに携わる者には日本人としての常識や道徳的な規範がより一層厳しく求められてしかるべきだと思う。

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