五つの池の喫茶店

私が日々思っている事を徒然なるままに書き綴ってみました。興味のある方はお立ち寄りください。OCN CAFEに2004年9月から記載された日記をOCN Blog人に引き継ぎ、さらにこのHatenaBlogに移設いたしました。

売国奴が愛国者を売国奴と罵る不思議

 私は大分県出身だが、大分県は国家を貶め、日本の国際社会のイメージを著しく損ねたバカ2人を世に送り出した。自称“日本で最も信頼のおける国際派ジャーナリスト筑紫哲也と元内閣総理大臣だった村山富市である。大分の恥だと言っていい。そのうちの一人村山富市がとんでもない発言をしていた。
 

 先月30日、都内で開かれた社民党の大会に出席した村山さん、そこで昨年末に靖國神社に参拝した安倍総理に対し「本人の気持ちを守るために国を売るような首相があるか。これは間違いだ」と批判した。そもそもどうして国を守るために戦った英霊が眠る靖國神社に参拝することが国を売ることになるのかわからないが、安倍総理売国奴呼ばわりするなら自分はどうよってことになるだろう。第一どこに国を売ったの?村山さん、売国奴って言葉の意味を理解しているのだろうか?また自分が売国奴って言われていることをご存じないのだろか?
 

 いまさらこの耄碌した爺さんが総理大臣だった頃の書くのも忌々しいが、こいつの任期中は阪神淡路大震災オウム真理教の事件など日本は内患の状態だった。貧相な顔つきと独特に長く伸ばされた眉毛、風貌はまさに‘貧乏神’そのものだったが、阪神淡路大震災ではこの爺さんの対応の拙さで助かるべく多くの命、一説には犠牲者の半数だといわれる、が亡くなった。それは爺さんの自衛隊の救援の指示が遅れたことによるものであり、それこそまさに自衛隊に助けを借りたくないという「本人の気持ちを守るため」に助かるべき命を助けなかったのではなかったのか?確かに自らの限界を悟り、実務をその道のプロに任せ、自分は黒子に徹し、以後震災復興に尽力を尽くしたことや、その後のサヨクがかった宇宙人の鳩ピーやバ菅などと比べ言い訳じみたこと口にしなかったことは評価はできる。しかし政治とは結果である。

 さらにいえば、あの「村山談話」、この騙し討ちとも言われた談話によって日本は今なお特アの干渉を招き、著しく国益を損ねている。捏造された慰安婦ばあさんの為、善意で作ったアジア女性基金だって問題の解決にはならず、却って韓国は更に対日非難を強めているではないか!そもそも売国」とは「私利私欲、あるいは思想信条の為に国、国民に対し不利益な行為を行う事ニコニコ大百科より参照)」である。ならば売国奴はむしろ安倍総理ではなく、爺さんあんたの方だろう。それとも櫻井よしこさんではないが、「あなたのおっしゃる国ってどこの国」ことかしら?

 1994年に村山さんが内閣総理大臣に就任したとき、郷土の人の栄誉に感動したものだった。だがその感動が失望に変わるのに大して時間はかからなかった。敢えて言う。村山さん、晩節を汚す事は止めましょう。腐っても大分県民の唯一の総理大臣、郷土の誇りなのです。同郷の人間を辱め、誇りを傷つけるこのブログの記事も本当は書きたくない。村山さん、あなたは政治と宗教の分離を唱え、某宗教団体の証人喚問をするなど評価するべきこともしている。また在任中クリントン米国大統領も村山さんの人柄を認め何かとフォローしたという逸話もある。‘いい人’なんです、村山さんは!だからこそ村山元総理、政治的発言はやめ、静かに郷里大分で余生を送ってください。それが一大分県人としての切なる願いです。どうか聞き入れてください。

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写真:無料写真素材 写真AC 湯布院の朝 Creseo

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