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五つの池の喫茶店

私が日々思っている事を徒然なるままに書き綴ってみました。興味のある方はお立ち寄りください。OCN CAFEに2004年9月から記載された日記をOCN Blog人に引き継ぎ、さらにこのHatenaBlogに移設いたしました。

インタビュー

 私はスポーツはからっきしダメで、特に団体でやるものはいつも足を引っ張っていた。高校のときなんか授業でラグビーをすることがあったが、その時は一人だけにされた悲しい思い出がある。だからスポーツ選手の事情や心理状態はよくわからない。今回のソチオリンピックで各々の選手についてあれこれ言われてはいるが、自分は選手の成績云々を言う資格はないと思っている。

 ただ今回感激したのは、絶えず周囲のプレッシャーに曝され、今回は頑張ったのに結果が出せず惨敗したにもかかわらず逃げ出すことなくメディアのインタビューに応じた高梨沙羅選手と浅田真央選手は立派だと思う。特に高梨選手はまだ16歳、高校生である。結果を素直に受け入れ、言い訳や愚痴を一切言わず日本国民の期待に沿うことができなかったを詫びる彼女たちの殊勝な態度は私たち日本人に勝ち負け以上の感動を与えてくれた。

 何でこんなこと言うか、実は2010年のサッカーのワールドカップでの出来事を思い出したからだ。あの当時、(2010年6月の事だが)ブログに、マスメディアの非礼な態度にかかわらず結果を出した岡田監督のことを称賛したが、その後がいただけなかった。パラグアイ戦だったか惜しくもPKか何かで日本は負けてしまった。精一杯やって負けたのだからそれはそれで仕方ない。むしろ世界の強豪を相手に正々堂々と戦ったのだから誉められることであり、常識のある日本人であれば一生懸命強豪相手に戦った彼らを責めたりはしない。しかし試合後のインタビューで当のPKを外した駒野選手(?)は逃げていたのか(この辺は記憶が薄れているが)まともに答えてはいない。しかも彼らが日本に帰国後の会見がそれに輪をかけて酷かった。報道陣のインタビューには答えてやってるという意識が見え見で、挙句には頼まれもしないのに宴会芸をやる始末、ブログには書かなかったが、あれ以来サッカー選手には幻滅している。日本代表の長谷部誠選手は藤枝市出身であるが、こういうことがあってどうしてもサッカーは熱を入れて応援できないんだよねえ!

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