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五つの池の喫茶店

私が日々思っている事を徒然なるままに書き綴ってみました。興味のある方はお立ち寄りください。OCN CAFEに2004年9月から記載された日記をOCN Blog人に引き継ぎ、さらにこのHatenaBlogに移設いたしました。

狂った教育者たち

 1週間くらい前の産経新聞にとんでもない記事が載っていた。
 記事によると、大分県の教職員組合が法律に違反し、新聞広告で「慰安婦」問題の関連施設を回る韓国ツアーを募集していた。広告は5月8日地元紙である大分合同新聞に掲載され、「親子で学ぶ韓国平和の旅」と銘打ち、大分県内の親子を対象に7月25日から2泊3日で韓国の中学校との交流や日本軍慰安婦記念館などを回るという。しかも大分県職員組合助成金まで支出しているという。
 

 韓国好きのサヨクの人たちのトンデモ行動には慣れたが、これはちょっとひどいんじゃね!新聞広告を掲載した大分合同新聞や旅行を企画した大分航空トラベルもこうした学校の先生の行為をおかしいと感じなかったのだろうか?特に大分航空トラベルは県教育委員会の行為が明らかに一般の人たちの旅行の安全を損なうかもしれないし、教員団体が旅行を斡旋すること自体法律違反だとわかるはずだけど・・・。産経新聞には7月も後半に入ったから取り上げられたが、地元には早くからおかしいと感じた人がいたみたいで、どうしてもっと早い時期に取り上げられなかったのだろうか?大分の人にはやはり無関心なのか、大分出身の自分としては残念である。
 

 今回の「韓国平和の旅」で改めて大分県教組の歪んだ反日思想クローズアップされたが、この先生たちは以前からとんでもない反日教育を行っている。大分県では約20年前から「平和カレンダー」と称し、南京大虐殺や戦犯裁判、挙句には日教組結成など組合活動のPRと自虐史観を植え付けるようなものを教室に貼られている。さすがに2001年に保護者から変更過ぎるとの声を受け撤去命令が出されている。また2002年には義務教育の間に「日の丸・君が代をどう教えるか示した学習要領のようなものを現場職員に配布したがその内容がぶっ飛んでいた。ネットに載せてあったものを記載してみる。

  

 小学校1年生 「ああうつくしい」とうたわれている「ひのまる」を   悲しい思いで見ている人た ちがいることを知る。                                                           
 小学校2年生 「君が代」が国歌として使われるようになったが、この歌で悲しい思いをする人もいることを知る。
 小学校5年生 戦時中、戦争を推し進める手段の一つとして、小学校でも「日の丸」教育が行われ、日本中で戦意を高揚させていたことを知る。
 小学校6年生 1999年8月国旗及び国歌に関する法律が「数の力」によって成立し、法制化された経緯を知り、問題点を考える。
 中学校1年生 「日の丸」「君が代」が思想統制もために使われたことを知る。  
 中学校3年生 国民主権天皇制の矛盾、現在の国旗・国歌のあり方について考える。 

 

 書いていて、頭がくらくらしてきたが、組合員の先生方は気違いじみた考えのみならず、一般人が持ち合わせているモラルも持ち合わせていない。以前から大分県教育委員会と癒着が指摘されており2008年には教員採用試験をめぐる汚職事件も起きている。この先生方って地方公務員のはず、公務員なら私たちの税金で賄われているわけで、何故彼らが著しく日本を貶める狂った行動するのかが理解できない。今では外国人採用枠が増えたとはいえ、大分県の公務員のほとんどが日本人のはず。だが声高に反日教育をしているこの先生方と見ているとどうしても嘘を声高に叫び、日本に強請りと集りを繰り返すあの国の人たちの姿がオーバーラップしてしまう。 

 

 大分県は、村山富市筑紫哲也と世界に誇る‘恥’を産み出してきた。今回のケースもさもありなんと思ってはいるが、こうした絶望的な大分県の教育業界に実は一筋の光明が見えてきている。大分県の教職員組合には大分県公立高等学校教職員組合というのもある。この組織もともとは大分県職員組合に属していたが、県教組の日教組路線追従に反発し発足されたものである。発足以来大分県の教育の正常化を進めるとともに、教育の振興に取り組み教育専門職として教育活動に専念している。産経新聞に県教組の韓国ツアーが取り上げられ、当組合にも勘違いによる苦情の電話やメールが来ている。これを受けて大分県公立高等学校教職員組合の執行委員長である中村高志氏は「教育の正常化に向けて」という意見表明を7月24日に行っている。

 それによると

 
 戦後、日教組を中心に自虐史観を根付かせる偏った平和教育が行われてきました。子供たちは、2月11日の「建国記念の日」、5月3日の「憲法記念日」、8月6日の「広島平和記念日」、12月8日の「太平洋戦争開戦記念日」に合わせて特設の平和授業を受け、戦争の残忍さ悲惨さのみを教えられてきました。この記念日に合わせた年間4回の取り組みを「四結節点」と呼び、日本の正しい歴史を否定し、日本人としての誇りや自信を喪失させてきたと考えます。現在も大分県内の多くの小中学校で行われており、大きな問題だと考えています。今回の「親子で学ぶ韓国平和学習の旅」についても、見学先に日本軍「慰安婦」歴史館が含まれており、日本の政府見解と異なる韓国側の一方的な主張を表現する施設であり、県内の中学生の見学先としては不適切と言わざるを得ません。明星大学高橋史朗教授は「教職員組合が義務教育段階の中学生に対し、違法な広告を出してまで政府見解や教科書記述に反する主張をする施設への旅行を募るのは極めて不適切。歴史教育については、義務教育の段階では自国の立場を教えるのが基本だが、旅行は極めて反日的で、韓国側の立場を学ばせるもので教育上不適切だ」とコメントしています。公高教も子供たちを組合活動に巻き込んだ平和の名を借りた偏向教育について、断固反対します。
 

 公高教は、自虐史観に根付いた偏った平和教育ではなく、日本人としての自信や誇り、自尊感情を育てる教育に力を入れるべきだと考えています。昨年、二宮尊徳の生き方について学ぶ会に参加した際、県内の女子中学生が話した感想が強く印象に残っています。「学校の歴史の授業では、海外の人たちばかり取り上げて、日本人の話は殆どされない。だから、私は誰を尊敬し、目標にして頑張れば良いのか分からない。二宮尊徳のように人々のために頑張った誇れる日本の偉人について、学校でも学びたい」この話を聞いて、感受性豊かな子供の頃に日本の素晴らしい伝統文化、偉人について学ぶ機会を多く持たせることが、日本を愛し、日本に誇りを持たせ、子供たちに自尊感情を育むことに繋がると再認識しました。
 教育の本質は子供たちの将来の自己実現のために必要な教育・支援をすることです。教職員で組織する組合もそのための研修が求められていると私たちは考え、研修の充実を図ってきました。今回の問題を機に改めて教職員組合の在り方を内外に問うていきたいと思います。

   大分県公立高等学校教職員組合 意見表明「教育の正常化」より一部抜粋

 大分県にも本気で子供たちや日本の将来を考えている教育者がしかも多感な時期である高校生を教える教職員にいることは頼もしい限りである。とはいえまだまだ売国教育者が山のようにいる大分県、県公高教も大分に真の教育を取り戻すにはこれからも試練が続くと思うが、高邁な志を捨て去ることなく大分県の子供たちの為、日本の子供たちの為に邁進して頂きたい。最後になるが、「日の丸」「君が代」を否定している人って、オリンピックやワールドカップはたまた日本がノーベル賞とかで表彰された時ってどういう反応示すのかな?

 

追伸:トンデモ教師と言えば、あまり思いだいたくない小学校時代の頃、休憩時間に若い女性教師に抱き着きに来る恰幅のいい中年の男性教師がいた。休み時間になると毎度毎度でしかも子供たちが大勢いる間に・・・夏のプールの時間はその女性教師が着替えているところにずけずけとはいったりしていた。あるとき私が女性教師(当時は担任だった)と二人でいるとき突然入ってきていきなり胸をもみだす始末、女性教師も「こんなことをするのよ」と笑いながら答えつつまんざらではない様子だった。いたたまれなくなった私は思わず赤面し教室を飛び出したこともある。日教組フリーセックスを礼賛しているようだから、大分県のこの先生たちは時代を先取りしていたかもしれない。
 はたまた戦争で中国戦線から帰還した先生は、とにかく中国共産党を礼賛していた。戦争犯罪者である日本人軍人に鷹揚な態度示したとか、中国の海山、河川にはゴミ一つなくきれいでまた公衆道徳に厳しく中国人にはゴミや煙草をポイ捨てする人は一人もいないとか・・・。小学校の頃だったのですっかり中国人および中国政府は日本人と違い立派な人たちだと信じ切っていた。それが真っ赤な嘘だとわかったのは会社に入って間もなくの頃だった。実際に中国人と生活した人の話やこの頃より中国人の犯罪が目立つようになり、彼らの衛生観念のなさや嘘つきであるという正体がわかった。改めて物事の白黒つかない子供に洗脳する恐怖を感じた。

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