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五つの池の喫茶店

私が日々思っている事を徒然なるままに書き綴ってみました。興味のある方はお立ち寄りください。OCN CAFEに2004年9月から記載された日記をOCN Blog人に引き継ぎ、さらにこのHatenaBlogに移設いたしました。

五月人形を飾る、終う。今回で13回目

今週のお題ゴールデンウィーク2015」 

  ゴールデン・ウィークもあと少しで終わろうとしています。今年は娘が体調を崩したこともあり、ほとんど外に出かけることもなく、うちの中でグダグダしていました。出かけたのは、日々の買い物と息子と一緒に近くの家電量販店にイヤホンを買いに行ったくらいで、それ以外は家族全員、ほぼ引き籠り生活でした。(娘の体調が良ければ、駅前のシネコンに「名探偵コナン」の映画を見に行く予定でした。)でも慢性の「金欠病」なので、お金を使わなかったのはラッキーかな?

 そんな訳で、ブログ記事のネタに困ってしまい、またまた家族ネタを書くことにしました。私には今年中学三年生になる娘と中学一年生になる息子がいます。以前のブログの記事で雛人形を飾る時期と終う時期について書きました。

kitajskaya.hatenablog.com

 雛人形を終うと同時に五月人形(と言っても兜なんですけどね・・・。)を飾ります。五月人形を飾るのは今回で13回目になりますが、ふと「五月人形にも雛人形同様に飾る時期と終う時期があるのではないだろうか?」という素朴な疑問が湧きました。そこで今回もまたネットで調べてみました。

 五月人形を飾ることは、雛人形と同じく「人形が災いの身代わりになる」意味があるそうです。また鎧や兜などの武具が自分の身を守ることもあって、鎌倉・室町時代になると、武家社会では端午の節句になると座敷に鎧や兜などを飾る風習が始まりました。その風習が江戸時代の中期になると、町人文化として庶民に伝わり、男の子が生まれると武家にあやかり武具を飾り、子供の健やかな成長を祝う行事に変わったそうです。

 飾り始める時期には決まりごとはなく、だいたい春分の日を過ぎたくらいから四月中旬くらいに飾るとよいとされています。ただ兜や鎧は戦国の武将の装備、敵に勝つために「先手必勝」から、早く飾ったほうがいいという説もありました。

 飾り方ですが、平飾りの人形の場合、中央に鎧・兜を飾り、左側に弓、右側に太刀を置きます。太刀は柄(つか)を下、鞘(さや)を上にします。これは太刀を抜く必要はないという意味があるそうです。(ちなみに今回は弓と太刀の位置が逆でした。端午の節句に間に合うよう慌てて直しました。何とか間に合ってよかった!?)

 最後に終う時期ですが、雛人形は「早く終わないと婚期が遅れる」とよく言われますが、五月人形はこれといった決まりごとはないようです。だから終うのが遅れて「嫁の来てがなくなる」といったことももなく、地域によっては一年中飾っておく家庭もあるとか。だいたい入梅を避け、五月の中旬くらいに終うのが一般的なようです。

 いつもは雛人形は4月くらいに終うのに、今年は雛人形を3月の中旬には終って五月人形を出しました。娘が今年は何故だが、早く終えとプレッシャーをかけた所為で、いつもは「私は結婚したくない」とか「多分結婚できない」とか言っている割には、こういった迷信を信じてしまうところが可笑しいですね。ちなみに病院で点滴を打ったおかげで、娘の体調は何とかよくなり、連休明けには登校できそうです。食べたものを吐き出すので、この連休は機能性飲料とかお粥しか口にできなかった可哀想な娘。何でも、ステーキや寿司、スウィーツをお腹一杯食べる夢を見たそうです。何だか憐れ・・・。

 

参照:人形のmonoぎふと 五月人形

  役立ったドットコム

  Something nice. 五月人形の飾る時期・しまう時期・年齢・意味など基礎知識まとめ! 

  松本人形 五月人形の由来・豆知識

  いい日本再発見 端午の節句に飾る鎧や兜の意味は?五月人形の由来は?

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こんな恥ずかしい文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

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