五つの池の喫茶店

私が日々思っている事を徒然なるままに書き綴ってみました。興味のある方はお立ち寄りください。OCN CAFEに2004年9月から記載された日記をOCN Blog人に引き継ぎ、さらにこのHatenaBlogに移設いたしました。

ほぼ恒例(?)となった甲子園大会の初戦を予想してみました。果たして結果は如何に!?

 8月になり、毎日毎日蒸し暑い日が続いています。連日連夜熱戦を切り広げる東京オリンピックですが、早いもので本日で閉会します。8月8日午前中現在のメダル数は金27個銀12個銅17個と大健闘しており、金メダル獲得数で3位、総メダル獲得数で5位と、地の利もあるでしょうが、今までは考えられない数のメダルを獲得しています。特に今大会は女性アスリートの活躍が目立っており、今やスポーツの世界では我が家同様に女性上位となっていますね。

 新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない中で開催された東京オリンピック、開催に賛否両論がありましたが、私個人としては開催して良かったと思います。今のようなくらい世相が続く中、選手たちが懸命に頑張って映像を視ると、視ている私たちに感動を与えてくれますし、何より頑張ろうという気持ちが湧いてきます。

 ただね・・・、そうした雰囲気に水を差す人もいるですね。詳しくは述べませんが、責任のある立場の人間ならば、もう少し自分の行動に自覚を持ってほしいし、またすでに自分たちの価値観が時代に通用していないことを理解すべきだと、私は思います。これは自分にも自戒を込めてなのですが・・・。

 

◆◆◆この記事の目次◆◆◆ 

はじめに

 

 さて今年も夏の全国高校野球選手権大会、いわゆる夏の甲子園が9日から開幕します。今大会で103回目を迎えますが、昨年は新型コロナウイル感染拡大の影響で早々と中止が決定されたので、今年は2年ぶりの大会となります。

  先日、初戦の組み合わせが発表されました。甲子園大会で初戦の組み合わせが発表されると私の愛読紙(?)である日刊ゲンダイは紙面で初戦の勝敗を予想します。何年か前に、日刊ゲンダイの予想結果はどうだったんだろう?もし私が予想したらどうなるんだろう?と思い、日刊ゲンダイに対抗する形で記事にしています。(本音はネタが欲しかったのですが・・・。)これまで勝手に4回対戦(?)して、1勝2敗1分けの成績です。今回は勝ってタイに持ち込みたいのですが、果たしてどうなることか・・・!?

 

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第103回全国高等学校野球大会の概要

 

 今夏の甲子園大会は第103回目となり、8月9日から休養日を挟んで14日間の開催となっています。昨年は新型コロナウイルス感染拡大予防のため中止となったため、2019年の第101回大会以来2年ぶりの開催で、今大会のキャッチフレーズは「繋ぐ想い、挑む夏。」だそうです。

 新型コロナウイルス感染防止対策として、先の選抜大会と同様に、今大会の代表校の選手とチーム関係者、および大会関係者全員に対しPCR検査が実施されます。また甲子園球場での観戦は出場チームの応援団に限定、一般の観客は入場できません。

 選手の体調を考慮し、3回戦と準々決勝の間・準々決勝と準決勝の間・準決勝と決勝の間に休養日が設けられており、準々決勝と準決勝の間の休養日に全国高等学校女子硬式野球選手権大会決勝戦が開催されます。全国高等学校女子硬式野球選手権大会二は残念ながら静岡県代表は出場していませんが、今回だけでなくこれからも広く遍く女子球児にも甲子園の門戸を解放してもらいたいものですね。

第103回全国高等学校野球大会の展望

 

 ネットやスポーツ各紙での情報を総合すると、今大会は本命不在で混戦が予想されるようです。その中で下馬評が高いのは愛工大名電智弁学園大阪桐蔭明豊の4校で、それに専大松戸横浜東海大菅生智弁和歌山明徳義塾の5校が続きます。

 愛工大名電は全国屈指の激戦区である愛知県を、それもいわゆる私学4強といわれる自校を除く3校(東邦中京大中京享栄)を倒しての出場で、中でも注目されるのが、打っては高校通算31本塁打、投げてはMAX145㌔の二刀流・田村 俊介選手。田村選手は主将としてもチームを牽引し、大黒柱的な存在です。

 智弁学園は県予選を1試合平均9.4得点と強力打線は健在で、その中心となるのが3月のブログ記事でも紹介した前川 右京選手。高校通算35本塁打の左の本格派スラッガーで、1年生の夏から4番に起用されていましたが、今回の奈良県予選では主に1番バッターとして起用されています。)どうしてだかは分かりませんでした。)

 大阪桐蔭は春3回、夏5回の優勝を誇る強豪校ですが、今回の大阪府予選では初戦から5回戦までは順当に勝ったものの、準々決勝から大苦戦を強いられています。それでも代表になったのは選手層が厚いことにつきると思います。投手ではMAX150㌔を超える本格派左腕の松浦 慶斗投手と今回は登板はありませんでしたが、MAX154㌔の伸びのあるストレートを武器に持った関戸 耕介投手の左右の二枚看板は盤石であり、打撃陣でもプロ注目の強打者池田 陵真選手は大阪府大会では打率.654・本塁打2本・打点14と活躍、中でも絶体絶命の場面でタイムリーを放つなど、驚異的な勝負強さがあります。

 明豊は選抜大会ベスト4が敗退・出場辞退する中、唯一春夏連続出場を図りました。その原動力となったのが、「三本の矢」と言われている屈指の投手陣。京本 眞選手は189㌢の本格派右腕。長身から投げ下ろすMAX143㌔のストレートは威力抜群です。絶対的安定感を持つ右サイドスロー財原 光優選手、左の本格派の太田 虎次郎選手とともに絶妙な継投で大分県大会を制しています。

 専大松戸はMAX145㌔を誇る右のサイドスロー深沢 鳳介選手と成長著しい岡本 陸選手の投手2枚看板が自慢。特に岡本選手は準々決勝・決勝と長いイニングを投げ抜き千葉県大会を制した実績を持っています。

 横浜は決勝までの7試合のうち、5試合がコールド勝ちで、チーム打率.489と大会新記録の94得点と強力打線が持ち味です。

  東海大菅生はエース本田 峻也選手を中心に投打のバランスが取れた好チームです。2月の記事でも紹介しましたが、本田選手は独特のフォームで投げる左腕で、内外にキレのあるストレートと変化球を投げ込みます。

 智弁和歌山和歌山県大会決勝戦で今秋ドラフトの目玉である小園 健太選手を擁する市立和歌山を撃破しての出場。その原動力となったのは安定した投手陣と選手層の厚さにあると言われています。

 明徳義塾高知県大会決勝でこちらも今秋ドラフトの目玉である高知森木 大智選手との熱戦を制しての出場。チームとしては185㌢の長身左腕の代木 大和選手と1年生からレギュラーで主将の米崎 薫暉選手を中心に粘り強い守りの野球を展開します。

初戦の組み合わせ-①:日刊ゲンダイと私の予想

 

 出場49校の対戦カードです。今回も日刊ゲンダイの予想と私の予想を列記しました。前回の選抜大会の予想は日刊ゲンダイに31.3ポイントの大差を付けられ惨敗てしまいました。今回はこの屈辱(?)を晴らすべく予想してみました。果たして結果はどうなるのかしら!?

 

日時 対戦カード ゲンダイ予想 Kitajskaya予想
1日目1 日大山形(山形)- 米子東(鳥取 日大山形 日大山形
1日目2 新田(愛媛)- 静岡(静岡)  静岡 静岡
1日目3 東明館(佐賀)- 日本航空(山梨) 日本航空 日本航空
2日目1 智弁学園(奈良)- 倉敷商(岡山) 智弁学園 智弁学園
2日目2 広島新庄(広島)- 横浜(神奈川) 横浜 広島新庄
2日目3 高岡商(富山)- 松商学園(長野) 松商学園 高岡商
2日目4 東北学院(宮城)- 愛工大名電(愛知) 愛工大名電 愛工大名電
3日目1 明桜(秋田)- 帯広農(北北海道) 明桜 明桜
3日目2 県岐阜商(岐阜)- 明徳義塾(高知) 県岐阜商 県岐阜商
3日目3 神戸国際大付(兵庫)- 北海(南北海道 神戸国際大付 神戸国際大付
3日目4 小松大谷(石川)- 高川学園(山口) 小松大谷 高川学園
4日目1 長崎商(長崎)- 熊本工(熊本) 熊本工 長崎商
4日目2 専大松戸(千葉)- 明豊(大分) 専大松戸 明豊
4日目3 阿南光(徳島)- 沖縄尚学(沖縄) 沖縄尚学 沖縄尚学
4日目4 鹿島学園(茨城)- 盛岡大付(岩手) 盛岡大付 盛岡大付
5日目1 大阪桐蔭(大阪)- 東海大菅生西東京 大阪桐蔭 大阪桐蔭
5日目2 近江(滋賀)- 日大東北(福島) 近江 近江
5日目3 西日本短大付(福岡)- 二松学舎大付(東東京) 二松学舎大付 西日本短大付
5日目4 京都国際(京都)- 前橋育英(群馬) 京都国際 前橋育英
6日目1 智弁和歌山(和歌山)- 宮崎商(宮崎) 智弁和歌山 智弁和歌山
6日目2 作新学院(栃木)- 高松商(香川) 作新学院 作新学院
6日目3 樟南(鹿児島)- 三重(三重) 三重 樟南
6日目4 日本文理(新潟)- 敦賀気比(福井) 敦賀気比 敦賀気比
7日目1 弘前学院聖愛(青森)- 石見智翠館(島根) 弘前学院聖愛 石見智翠館
7日目2 浦和学院(埼玉)- 1日目1試合の勝者 - -

 

初戦の組み合わせ-②:予想解説

 

 次に初戦の予想を解説します。

◆第一日目

  第一試合の日大山形(山形)VS 米子東(鳥取)、日刊ゲンダイ・私とも日大山形の勝ちを予想しました。春夏通じて「4元号勝利」を目指す米子東も打線が好調ですが、打力に加えて機動力を活かした野球をする日大山形に分があるかと思います。

  第二試合の新田(愛媛)VS  静岡(静岡) 、日刊ゲンダイ・私とも静岡の勝利を予想。静岡のエース高須 大雅選手は192㌢の長身右腕。MAX146㌔のストレートを武器に静岡県大会では5試合を投げ、4試合は完封するなど、37イニング無失点を記録してます。新田もまとまりのあるいいチームですが、総合力で静岡が上のように思います。

  第三試合の東明館(佐賀)VS 日本航空(山梨)、こちらも日刊ゲンダイ・私ともに188㌢の長身左腕ヴァデルナ・フェルガス選手を擁する日本航空の勝利を予想しました。ヴァデルナ選手は落差のある大きなカーブを武器に春の関東大会で選抜の覇者東海大相模を3失点に抑えて完投勝利しており、そつのない野球をする東明館といえど、ヴァデルナ選手を攻略は難しいと思います。

◆第二日目

  第一試合の智弁学園(奈良)VS 倉敷商(岡山)、日刊ゲンダイ・私とも優勝候補の一角でもあり、ドラフト候補の前川 右京選手を擁する智弁学園が、堅実な守備と粘り強い野球をする倉敷商に勝利することを予想しました。

  第二試合の広島新庄(広島)VS 横浜(神奈川)、この試合は始めて日刊ゲンダイ・私の意見が分かれました。日刊ゲンダイは強力打線を誇る横浜の勝利、対する私は花田 侑樹選手・秋山 恭平選手・西井 拓大選手の好投手が揃い、機動力を活かし効率的な野球で新チーム結成後、広島県内では負けなしの広島新庄を推しました。

  第三試合の高岡商(富山)VS 松商学園(長野)、こちらも意見が分かれました。実力が拮抗する好チーム同士の対決は日刊ゲンダイが打力のある松商学園、私はここ数年実力をつけてきた高岡商を推しました。実は以前も高岡商の試合を2回予想し、2回とも高岡商を推さずに予想を外したので、今回は3度目の正直の気持ちも込めて高岡商を推しています。

 第四試合の東北学院(宮城)VS 愛工大名電(愛知)、日刊ゲンダイ・私とも優勝候補の筆頭である愛工大名電の勝利を予想しています。ただ宮城県大会を制したのは仙台育英東北といった常連校ではなく、伏兵の東北学院、私は何かしら不気味さを感じます。ひょっとしたらこの試合、一波乱があるやもしれません。

◆第三日目

 第一試合の明桜(秋田)VS 帯広農(北北海道)、日刊ゲンダイ・私とも明桜の勝利を予想しました。明桜のエース風間 球打選手はMAX157㌔のストレートを持ち、変化球の制度も非常に高いものがある今大会No.1投手で、今秋のドラフト候補の一人でもあります。秋田県大会で3試合で32奪三振の好投手に対する帯広農ですが、昨年の夏に行われた交流試合では強豪の健大高崎を破っており、こちらも波乱の可能性もあると思います。

  第二試合の県岐阜商(岐阜)- 明徳義塾(高知)、ともに甲子園常連校で強豪校同士の対決は日刊ゲンダイ・私とも県岐阜商の勝利を予想しました。総合力で明徳義塾を上回るのではないかと思います。この試合は選手もさることながら県岐阜商鍛治舎 巧監督と明徳義塾馬淵 史郎監督の名将同士の采配も注目されますね。

 第三試合の神戸国際大付(兵庫)VS 北海(南北海道)、奇しくも選抜の開幕カードの対決となったこの試合は選抜の時と同様に日刊ゲンダイ・私とも神戸国際大付の勝利を予想しました。北海はプロ注目の左腕でMAX150㌔を誇る木村 大成選手が健在ですが、地の利もある神戸国際大付の方が有利だと思います。ちなみにこの両チームが初戦で対戦するのは今回が3回目で、前回の予想では日刊ゲンダイは北海勝利で予想を外しています。

 第四試合の小松大谷(石川)VS 高岡学園(山口)、こちらは日刊ゲンダイ・私で意見が分かれました。日刊ゲンダイは打線が好調の小松大谷、対する私は緩急をつけたピッチングで打者を翻弄する河野 颯選手を擁する高川学園を推しました。

◆第四日目

  第一試合の長崎商(長崎)VS 熊本工(熊本)、九州勢同士の対決となったこの試合、こちらも日刊ゲンダイ・私で意見が分かれました。日刊ゲンダイは過去に準優勝が3回あり、今回は打力がある古豪熊本工を推し、一方の私は守備力と接戦をものにする強さで昨秋の九州大会の覇者大崎を決勝戦で破った長崎商を推しました。

  第二試合の専大松戸(千葉)VS 明豊(大分)、初戦屈指の好カードで、日刊ゲンダイは春の関東大会の覇者で投手陣が充実し、打力もある専大松戸を、私はやはり春の選抜準優勝の実績があり、大分県出身もあって、地元の明豊を推しました。明豊は今大会屈指の投手陣もさることながら、過去大分県勢は選抜でいい成績を残すと夏の大会は予選で敗退するケースが目立ったのですが、苦戦したとは言え、明豊は春夏連続で甲子園出場を果たしているので、これは期待できるかなと思った次第です!?

  第三試合の阿南光(徳島)VS 沖縄尚学(沖縄)は、日刊ゲンダイ・私とも沖縄尚学の勝利を予想しました。対する阿南光徳島県大会では接戦をものにして代表を獲得しましたが、実績や総合力では沖縄尚学が一枚上手のようです。

  第四試合の鹿島学園(茨城)VS 盛岡大付(岩手)、ともに予選決勝戦で甲子園常連校を破って代表に進みましたが、日刊ゲンダイ・私とも盛岡大付を推しています。鹿島学園は初出場でもあり、岩手県内で甲子園最多出場で打力もある盛岡大付が有利のように思います。

◆第五日目

 第一試合の大阪桐蔭(大阪)VS 東海大菅生西東京)、こちらも初戦屈指の好カードとなった試合、予想は日刊ゲンダイ・私とも大阪桐蔭です。大阪桐蔭は今春の選抜でよもやの初戦敗退、選手層も厚く、投打でも他校を圧倒しており、今大会の優勝候補筆頭でもあります。ただ大阪府大会の順々決勝以降は苦戦を強いられており、それが良い方向に出るのか悪い方向に出るのか懸念材料でもあります。一方の東海大菅生ですが、安定した投手陣で激戦の西東京都大会を制しました。本田選手とバッテリーを組む福原 聖矢選手は走・攻・守で高い野球センスを持っており、こちらも万が一ということも無きにしも非ずだと思います。

  第二試合の近江(滋賀)VS 日大東北(福島)、日刊ゲンダイ・私とも強力打線が売り物の近江の勝利を予想しました。粘り強い野球をする日大東北ですが、それ以上に近江の破壊力が上回っているような気がします。

 第三試合の西日本短大付(福岡)VS 二松学舎大付(東東京)、こちらは日刊ゲンダイ・私で意見が分かれました。日刊ゲンダイは170㌢と小柄ながら東東京大会で圧巻のピッチングを見せ、「東京No.1サウスポー」の呼び声が髙い秋山 正雲選手を擁する二松学舎大付、私は投打のバランスがいい西日本短大付を推しました。

 第四試合の京都国際(京都)VS 前橋育英(群馬)、こちらも日刊ゲンダイ・私で意見が分かれました。日刊ゲンダイは強力打線が持ち味で腹夏連続出場の京都国際、私は群馬県大会ではノーシードながら、軒並み強豪を倒し、5大会連続出場で夏の甲子園では優勝経験もある前橋育英を推しました。

◆第六日目

  第一試合の智弁和歌山(和歌山)VS 宮崎商(宮崎)、日刊ゲンダイ・私とも総合力で上回る智弁和歌山の勝利を予想しました。投手力のいい宮崎商ですが、悲願の県勢の甲子園優勝を望むもちょっと相手が強すぎる感があります。

 第二試合の作新学院(栃木)VS 高松商(香川)、古豪同士の対決になりましたが、こちらも日刊ゲンダイ・私とも投打のバランスがいい作新学院を推しています。高松商香川県大会では準決勝・決勝では驚異的な粘りで、代表の座を確保しましたが、それ以上に作新学院が総合力で上回っていると思います。

 第三試合の樟南(鹿児島)VS 三重(三重)、こちらは日刊ゲンダイ・私で意見が分かれました。日刊ゲンダイ三重県大会初戦で65点を叩き出すなど、強力打線が売り物の三重、私は今大会屈指の左腕でMAX145㌔のストレートを武器に多彩な変化球を持つ西田 恒河選手を中心に鉄壁のディフェンスを誇る樟南を推しました。

  第四試合の日本文理(新潟)VS 敦賀気比(福井)、日刊ゲンダイ・私とも北信越地区では昨年来負けなしの敦賀気比の勝利を予想しました。日本文理は打力のあるチームですが、甲子園の常連で優勝経験もある敦賀気比の方が一枚上手のようです。

◆第七日目

  第一試合の弘前学院聖愛(青森)VS 石見智翠館(島根)、こちらは日刊ゲンダイ・私で意見が分かれました。日刊ゲンダイは強打が持ち味の弘前学院聖愛を、私は島根県大会決勝戦ノーヒット・ノーランを演じた長身右腕山崎琢磨選手を擁し、強力な投手陣を誇る石見智翠館の勝利を予想しました。

 第二試合は浦和学院(埼玉)- 1日目1試合の勝者ですが、浦和学院クラスターが発生したため、練習が6週間できなくなりましたが、そのハンディを乗り越えて出場しています。1回戦の日大山形・米子東のいずれが勝っても分が悪いと私は思います。

おわりに

 

  日本国中に感動の嵐を呼んだ東京オリンピックも終了し、いよいよ明日からは夏の甲子園大会が始まります。この大会もオリンピック同様に新型コロナ感染予防対策として無観客で試合が行われます。大勢の観客が入っての応援はこれで2年連続でできなくなりました。私の子供たちもそうですが、一番輝いている青春時代の、授業や部活動、サークル活動が制限され、移動の自由もないことは本当に辛いことです。

 静岡県内では新型コロナウイルス感染拡大が止まらず、今日からまん延防止等重点措置が取られます。 先日、私のところにも藤枝市から新型コロナワクチン接種の案内が来ました。いまだワクチン接種は進んでいないようですが、オリンピックで活躍された選手を見習い、こうした苦境にも負けずに、今自分ができることをやり、ワクチン接種がスムーズにいき、一日も早くこうしたバカげたことが終結できることを、今はただ切に願うばかりです。

 

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阪神甲子園球場

 

参照:日刊ゲンダイ  2021年8月5日付

    本誌恒例の9日開幕 夏の甲子園完全予想 初戦で散る残る高校

     Wikipedia 第102回全国高等学校野球大会、第103回全国高等学校野球大会

   高校野球ニュース 夏の甲子園2021年徹底特集!

   バーチャル高校野球 記者が甲子園出場校を分析 本命不在、鍵は大会中の成長

    Baseball life 夏の甲子園2021優勝予想と候補高校は?

                      注目選手とスポーツ紙の戦力分析

 

お恥ずかしい文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

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