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五つの池の喫茶店

私が日々思っている事を徒然なるままに書き綴ってみました。興味のある方はお立ち寄りください。OCN CAFEに2004年9月から記載された日記をOCN Blog人に引き継ぎ、さらにこのHatenaBlogに移設いたしました。

日本の祝日は中国の都合によって変わってしまうのか?!

 産経新聞の今朝の総合面の記事を見て思わず絶句した。そこには『民主・休暇分散化構想 中国「国慶節」に配慮』とあった。民主党は先頃、観光振興や渋滞解消などを目的に地域毎に時期をずらして連休を導入する「休暇分散化構想」をまとめた。それによれば、10月の第1週は中国の建国記念に当る「国慶節」があるため、連休にしない方針であるという。

 馬鹿か!自分の国の休日を他国、しかもよりによって危険な隣人である中国の事情によって決定するなんて!民主党の人たちは一体、日本の祝日の意義についてどう考えているのだろうか?呆れたことに白真勲という帰化したアホ議員に至っては、8月中旬の韓国の旧盆についても考慮しろと要望しているという。ちなみに1948年に施行された国民の祝日に関する法律、「祝日法」、その第1条に祝日の意義として次のように記されている。 

 自由と平和を求めてやまない日本国民は、美しい風習を育てつつ、よりよき社会、より豊かな生活を築きあげるため、ここにこぞって祝い、感謝し、又は記念する日を定め、これを「国民の祝日」と名づける。

  ここにある様に、日本国民は「祝日」をこぞって祝い、感謝するとされている。また国民の祝日とされた日には様々な歴史的文化的な背景、日本人の思いがある。だから安易に又、むやみやたらに祝日や休日を変更することは許されるべきではないと思う。第一、政治家の人たちは「こぞって祝う」ことを率先してやっているのだろうか?今日は建国記念の日国民の祝日であるが、民主党政府が祝ったという話は今のところ聞こえてこない。自分の国の建国を祝わず、他国の建国記念の日を配慮するなどどう考えてもおかしいと思う。私が子供の頃、祝日になると家の軒先に国旗を掲揚したものだった。今では国旗を掲げている家を見つけるほうが難しくなっている。そういえば、NHKはオープニングとエンディングには必ず国旗と国歌を流していたが、いつの間にか消えてしまった。民主党に至っては、国旗を切断、裁縫して党旗を作るという常識では考えられない行為を起こしている。自分の国のシンボル足り得る国旗を切断すること自体信じられないが、こうした国旗に対する忠誠心のなさが、中・露・韓の日本の領土に対してちょっかいを出される遠因になっているのではないだろうか。

 この「休暇分散化構想」、鳩山前政権が作り上げた。

 鳩山さん!お願いだからこれ以上訳のわからないことをして日本をぐちゃぐちゃにするのは止めてもらいたい。何ヶ月間かの総理の経験から、自ら器でないことが解ったはずです。この際潔く政治の世界から身を引いてください。お金がいっぱいあるのだから、恵まれない人に寄付をされたらいかがですか?丁度払いすぎた税金も還付されたことですから・・・。そのほうがあなたの掲げる政治理念「友愛」に合っているでしょう。それとも「友愛」の対象に日本人は入っていないのですか?