3月に確定申告のために、何年かぶりに家計簿をつけたと記事にしましたが、結局あれから2,3日しか持たず、再び同じような状況、レシートの山が溜まり、気が付けば以前よりも増えて、手提げ袋5つになってしまいました。
それでつい1週間前、一念発起(?)し、再びレシートの山を家計簿に付け替えています。何とかまだ家計簿をつけている状況はまだ続いており、手提げ袋5つあったものは、メインの店のレシートのもの、2つにまで減らし、手提げ袋3つ分はパソコン🖥に入力しました。
私が中々家計簿を付けられないのは、こだわりのある性格のため家計簿を付けているうちに、家計簿の品目や項目を余りにも細分化したことにも原因があり、家計簿がマニアックすぎて家計簿を付けるのがつい億劫になっていることもあります。極端なことを言えば、1枚のレシートをパソコンに入力するのに10分以上かかることもあります。
ネットで見たのですが、家計簿を付けていない人は7割弱、そのうち家計簿を付けたことがない人は4割いるそうです。また家計簿を付けていない、付けるのをやめた理由として最も多かったのが、私同様に「めんどくさい」からだそうです。皆さん同じように考えると思うと、何となくほっとしました。
今回はちょっと一念発起したのは、ちょっと老後のお金💷の問題に少し不安を感じて、お金の流れがどうなっているのかを把握する狙いがありました。まあ改めて家計簿を付けてみると、かなり無駄遣いや何でこんなの買ったんだろうというも見つかり、ちょっと驚きもありました。
ネットにあったAIの分析によると、家計簿を付けるメリットは、
・収入と支出を把握できる
・お金の管理ができるようになる
・お金の使い道の傾向を把握できる
・節約すべき項目を洗い出せる
・貯金できるようになる
我が家の家計にこの分析がすべて当てはまるのは今のところ厳しいですが、少なくともお金の使い道の傾向を把握でき、今後は節約すべき方向に舵を取っていこうと思うようになったことは確かです。
定年したことやまだ学生の息子がいることもあって、今のところ収支は大幅に支出が多いのが現状ですが、少ない収入と節約を重ね、老後の最大の課題である金銭不足を補うためにも、最終目的である貯金もできたらいいなあという感じです。
またレシートにある訳の分からない品目をネットで検索し、レシートに記されている文字と実際の商品のギャップもあり、「これってこんな商品だったんだ!?」という驚きの発見もあり、案外楽しんでいる自分もいます。
私の気まぐれがいつまで続くかわかりませんが、何とか今年中に未記入のレシートを入力したいなあと思っています。ただこれって。何年も前にも書いたような気がしますが、どうなることやら・・・。

参照:コの保険
【調査結果】家計簿をつけたことがない人が4割、
人気の家計簿は「市販の家計簿・ノート(手書き)」ー2022年10月
写真:無料写真素材 写真AC レシートの山 ta2ro
お恥ずかしい文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございます。
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