年を取ったせいか、この頃は些細なことにも我慢できなくすぐイライラします。コンビニ🏪にいってレジが混んでいるときとか、車で運転しているときに前の車がノロノロ運転しているとき(もっとも自分のほうもノロノロ運転をしているので、傍からみればお互い様なんですが・・・。)、務めている工場でもエアーシャワー🚿の扉が閉まらないときに人感センサーのところを手を執拗に動かして呆れられたりと・・・。
でもよく考えると、私は昔から歩くのも早く(走るのは遅かったのは悲しいですが・・・。)、食べるのも早かったので、せっかちな性分というのは昔からだったからかもしれませんね。そういえば本📖を読むのも早かったですね。
せっかちな性分なので、人の話を最後まで聞かずに、先に行動に出てとんでもないことをしてしまうことも間々あり、それに懲りてしばらくは行動を自粛したりはしますが、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」の諺ではありませんが、時間がたてばすぐ同じことを繰り返してしまいます。
だからと言って決して行動的ではなく、むしろ慎重というか消極的なほう。なかなか決断ができずに、「ああでもない、こうでもない」「ああなったらどうしよう、こうなったどうしよう」とかで行動に移すことができません。優柔不断な性格と言えばそうなんでしょうが、自分の人生において人間関係が上手く構築できなかったのは、このような性格があったかもしれません。まあ今さらと言えば今さらなんですが・・・。
加藤和彦さんの曲に「せっかちと」というものがありますが、高校生くらいの時にこの曲が入っていたアルバムには曲名が「せっかちとめっかち」だと記憶しています。ただ「めっかち」という言葉は差別用語らしく、そういえばこの曲、途中で空白になる時があるので、実はそういった理由だったんだなあとこの記事を書くときについでに調べて分かり、納得した次第です。

写真:無料写真素材 写真AC セカセカ bBear
お恥ずかしい文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございます。
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